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<東横イン>女性社員が労組結成 法令順守要求へ(毎日新聞)

 大手ビジネスホテル「東横イン」(本社・東京大田区、約7000人)で、大阪府や兵庫県内のホテルのフロント業務を担当する20〜30代の女性正社員十数人が3日、「東横イン労働組合」を結成、同社に団体交渉を申し入れた。今後、「サービス残業中止や産休取得など、法令順守を求める」としている。

 労組によると、同社のフロント業務は大半が女性で勤務1回の拘束時間は連続25時間。契約上は仮眠が認められているが、実際には宿泊客への対応で仮眠は困難という。さらに出産・育児休暇を取るのは困難で、結婚や出産で退職に追い込まれるケースが相次いでいるという。

 委員長に就任した三田(さんだ)圭子さん(39)は「過去には労基署の勧告を受けて未払い賃金が支払われたことはあったが、すぐに元に戻ってしまう。改善を求めるには労組が必要だった」と話している。同社広報部は「労働法規を順守して、なすべき対応をしたい」とコメントしている。【日野行介】

 脇田滋・龍谷大教授(労働法)の話 過酷な待遇で若者を働かせる企業を労基署だけが監視し続けるのは難しく、労組結成はとても意義がある。他の企業への広がりも期待したい。

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<老犬ぱる>寝たきり一転 手作り補助具で散歩(毎日新聞)

 京都市中京区の老犬「ぱる」(雄、16歳)が、飼い主の衣料品製造販売業、川添貴之さん(47)手作りの歩行補助具で散歩を楽しんでいる。一時は寝たきりになるほど衰えていたが、人と同じぐらいのスピードで歩けるように。川添さんは「人間だと100歳を超えるが、ほえて散歩を催促するようになった」と喜んでいる。

 川添さんは94年、京都市家庭動物相談所で生後2、3カ月だったぱるを譲り受けた。少し遅れて川添家に来た弟分「ぷんて」と共に元気に育った。しかし、ぷんてが死んだ2年前ごろから、ぱるも視力や聴力が衰え、歩行も困難になった。川添さんは市販の介護器具を試したが、装着や洗濯に手間がかかるため、独自の歩行補助具を考案。昨年末ごろ、後ろ脚をベルトでつり上げて車椅子の車輪で代用し、前脚だけで進める補助具が完成した。

 負担が減ったのか、ぱるは以前よりも散歩好きに。今では朝晩2回、市内中心部にある京都三条会商店街をゆっくり歩いている。

 補助具のベルト部分はおむつ交換などにも使え、約50個売れたという。サイズによって4000〜9000円程度。問い合わせは玉葱(たまねぎ)工房(075・812・6357)。【中野彩子】

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