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小沢氏の喚問要求も=大島自民幹事長(時事通信)

 自民党の大島理森幹事長は5日午前、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で、小沢氏自身は不起訴となったことに関し、「参考人招致を求めているから、そこにおいでになり、どうしてもうそ、偽りのにおいがするならば、証人喚問の場に出ていただくこともあり得る」と述べ、証人喚問も視野に小沢氏の国会招致を引き続き求めていく考えを示した。党本部で記者団に語った。 

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韓国曲をカラオケ無断使用、第一興商に賠償命令(読売新聞)

 韓国の歌謡曲など約1200曲を無断でカラオケに使用され、著作権を侵害されたとして、著作権管理会社「アジア著作協会」(東京)が、業務用カラオケ機器大手「第一興商」(同)に約9億7600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が10日、東京地裁であった。

 清水節裁判長は、一部の楽曲について著作権侵害を認め、約2300万円の賠償を命じた。

 判決は、同協会が、韓国の著作権管理会社(解散)から委託されるなどして、作詞について289曲、作曲について275曲の著作権を管理していたと認定。「第一興商は、利用する楽曲の著作権について十分な調査を怠り、許可を得ないで利用してきた」と述べた。

 第一興商は「主張が一部認められなかったことは遺憾。今後の対応は判決内容を検討して決定する」としている。

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広がる「同姓同名」ネットワーク 偉人を自分とだぶらせ・・・別の人生疑似体験(産経新聞)

 インターネットの検索エンジンに自分の名前を入れると、自分と同じ名前の“他人”に出会えることがある。異なる土地で異なる人生を送り、年齢も外見も違う同姓同名の他人。そんな同姓同名を探す動きがネットの普及とともに広がっている。たかが名前、されど名前。全世界を探してもおそらく同姓同名はいないであろう記者が、ネット社会の同姓同名事情を追った。(道丸摩耶)

 ◆今年大ブレーク

 大河ドラマの影響で坂本龍馬ブームが続く中、今最もホットな“同姓同名”さんはこの人だろう。龍馬をテーマに1年間限定で発行される雑誌『RYOMA』の編集長を務める主婦の友社の坂本龍馬さん(37)。龍馬の末裔(まつえい)ではないが、祖先は高知の出身だ。

 「龍馬ファンの父がつけた名前です。有名な人物だけに何かと言われますが、自分も高知に行ったり本を読んだりと龍馬の研究をしていましたし、嫌な思いをしたことはないですね」

 『RYOMA』はこれまで女性誌が中心だった同社が初めて出す歴史雑誌。当初は「名前が同じというだけで、ふざけている」と全国の龍馬ファンから怒られるのではないかと尻込みもした。しかし「やるなら徹底してやろう」と開き直り、編集長を引き受けた。龍馬の“コスプレ”姿も披露しながらのPRも奏功し、1月29日に出た創刊号は好評だ。有名人と同じ名前に名前負けしてしまう人もいる中、“本家”と同様の熱心さで、3月発売の第2号の準備を進めている。

 ◆運動15年で80人に

 同姓同名を探す活動を15年以上続ける人もいる。都内の広告代理店に勤める田中宏和さん(41)だ。

 田中さんが初めて同姓同名に出合ったのは平成6年秋。プロ野球ドラフト会議で、自分と同姓同名の高校生投手が近鉄(当時)の1位指名を受けた。

 「それまで自分の名前は嫌いでした。普通だし、そもそも田んぼの中という名字からして腰砕け。でも、田中宏和投手のおかげで、名前が同じだけで他人の人生を疑似体験できると分かったんです」

 この経験を年賀状でネタにした直後、たまたま手に取った文芸雑誌の広告で、文芸評論を出版した、また別の田中宏和さんを発見。ネットの普及とともに全国から情報が寄せられ、今では「会ったことがあるのは自分も入れて17人だが、情報だけなら80人を超えた」という。

 昨年は「田中宏和のうた」も作った。作詞・田中宏和、作曲・田中宏和、歌・田中宏和。ただし、作詞と作曲は別の田中宏和さんで、歌っているのは総計11人の田中宏和さんだ。現在、2曲目「名前さえあればいい」の制作も進められ、今月下旬には14人の田中宏和さんが共著で『田中宏和さん』という本を出す。

 「今は無理して『オンリーワン』になろうとする風潮があるが、それは人を追い込む。同じ名前でも人はこれだけ違う。同姓同名を探すと、生きているだけで十分オンリーワンだということが認識できるんです」

                   ◇

 ■ネットで探せる「同姓同名」サイト

 ネットで「同姓同名」を検索すると、いくつかのHPが出てくる。

 「同姓同名辞典」は昔の電話帳データを元に、同姓同名の数や順位が分かるサイト。「同姓同名クラブ」では、入会者の名前やコメントが登録されており、同姓同名を探せる。

 会員制コミュニティーサイト「mixi」にも、同姓同名にまつわるコミュニティーがある。有名人と同姓同名の人が集うコミュニティーでは「すぐに覚えてもらえる」「同名歌手の歌を歌わされる」など、同姓同名ならではのエピソードが披露されている。

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千歳行きボンバル機、ヒーター故障で名古屋着陸(読売新聞)

 7日午後7時25分頃、大阪(伊丹)発新千歳行き日本航空2019便(ボンバルディアCL―600―2B19型機)が、愛知県営名古屋空港(愛知県豊山町)付近の上空約8800メートルを飛行中、操縦席右側の窓を暖めるヒーターが故障し、作動しなくなった。

 同便は目的地を県営名古屋空港に変更し、約50分後に着陸。乗員3人と乗客43人にけがはなかった。

 乗客は別の飛行機に乗り換え、午後9時頃、新千歳空港に向けて出発した。同便を運航しているジェイエア(愛知県豊山町)が詳しい原因を調べている。

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<新聞店員強殺>容疑の元同僚逮捕 山梨県警(毎日新聞)

 山梨県富士河口湖町で新聞販売店女性従業員が殺害された事件で、県警富士吉田署捜査本部は8日、強盗殺人容疑で指名手配していた元同僚で甲府市中小河原1、飲食店員、田中龍郎容疑者(57)を逮捕した。田中容疑者は「そんなことはしていない」と容疑を否認しているという。

 容疑は1月31日ごろ、同町船津の平尾恵美子さん(61)の自宅で平尾さんの首をビニールひもで絞めて殺害し、現金数十万円を奪ったとしている。

 捜査本部によると、田中容疑者は以前、平尾さんと同じ新聞販売店に勤務。田中容疑者から任意で事情を聴いていたが、5日に行方が分からなくなった。同日、遺体の着衣に付いていた遺留物のDNA型が田中容疑者と一致したため指名手配。山梨県警の捜査員が8日午後1時50分ごろ、静岡市清水区の温泉宿泊施設で見つけた。【中西啓介】

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北・東日本で大雪、強風=交通に影響、警戒を−気象庁(時事通信)

 日本列島は6日も強い冬型の気圧配置が続き、北日本(北海道と東北)と東日本の山沿いを中心に強い雪が降った。気象庁は、7日明け方にかけて大雪や暴風、高波に警戒するよう呼び掛けた。
 JRは羽越本線や上越線、信越本線などで運転見合わせや一部運休、遅れがあった。日本道路交通情報センターによると、上信越道や北陸道の一部区間が通行止め。航空も影響が予想される。
 7日午前6時までの24時間予想降雪量は、多い所で、群馬県が110センチ、北陸が100センチ、東北と長野県が80センチ、岐阜県が60センチ、北海道が50センチ。 

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明かされる遺体や傷の状況… アキバ殺傷・加藤被告、うつろな瞳で聞き入る(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原17人殺傷 第3回公判】(2)10:15〜10:49

 《加藤智大(ともひろ)被告(27)の犯行による被害者の傷の状況に関する証拠調べが続いている。村山浩昭裁判長ら3人の裁判官と、検察官、弁護人席に置かれたモニターには写真などが示されているが、傍聴席から見える大型モニターには、何も映し出されていない》

  [フォト]フロントがボコボコに…犯行に使った2トントラック

 《右胸を刺されて死亡したEさんに関する証拠の読み上げが始まった。加藤被告はうつろな瞳で、検察官を見つめている》

 検察官「…その傷は、幅6センチ、前の右から後ろ側へ、深さは11・2センチ。肝臓や大静脈を貫通し、副腎なども損傷していました…。長さ11・2センチか、それ以上の刃物により形成されたと…」

 《ここで、遺体の写真がモニターに示されたようだ。計2枚。村山裁判長らは、厳しい表情でモニターに見入っている》

 検察官「東京都文京区湯島の、東京医科歯科大学付属病院の医師に問い合わせた結果、Eさんの死亡が確認されたのは、平成20年6月8日の午後4時30分です」

 《8人目の被害者・Fさんは、後ろから背中を刺された。自ら携帯で「刺された、背中を刺された、息苦しい」と119番通報。その後、搬送先の病院で亡くなっている》

 検察官「(Fさんの)傷は幅4・8センチ、左後ろから右前下方に向かって深さは10・9センチ。左肺を損傷しており、それが致命傷です」

 「遺体の刺創部分の写真を1枚、示します…」

 《Fさんに続いては、胸を刺され、全治6カ月の重傷を負った△△さん(法廷では実名)、背中を刺されて全治3カ月だった○○さん(同)、腹を刺され全治3カ月のGさん…。検察官は淡々とした口調で、被害者の負傷状況の説明を続けていった》

 検察官「(△△さんの傷は)右肺と横隔膜を貫通し、肝臓にまで達していました。胸腔内に血がたまり、血気胸になっていました…」

 「(○○さんは)15分間は心肺停止状態で、蘇生(そせい)術を実施し、心肺再開後に開胸手術を行い…」

 「(Gさんは)入通院中は精神科医によるケアを実施しています」

 《深刻な後遺症に苦しむ被害者の実状も明らかにされた。後ろから腰を刺されたHさんだ》

 検察官「神経を包んでいる硬膜を損傷し、脳脊髄(せきずい)液が漏れ出ております…断裂された神経は再生せず…」

 「負傷により、下肢まひが完治せず、排尿や排泄(はいせつ)には、おしめが必要です。装具なしには歩行できません。重篤な後遺症が残存するとしています」

 《日常生活に大きな影を落とすケガを負った被害者たち。加藤被告は背筋を伸ばし、証拠を読み上げる検察官を見つめている》

 《検察官は重軽傷を負った被害者2人や、亡くなった松井満さん=当時(33)=の負傷の状況などの読み上げに移っていく》

 検察官「松井満さんの司法解剖の結果です。腹部刺創による動脈の切断…。傷は約6センチで、6センチ以上の刃器によるものとみられます。次にご遺体の腹部の状況を示します」

 《検察官は裁判官らのモニターに遺体の傷の状況を映し出す。傍聴席に向けて設置された大型モニターの電源は切られたままで、映像を見ることはできない》

 検察官「松井さんが搬送された病院によると、松井さんの死亡確認は平成20年6月8日午後5時32分でした」

 《加藤被告は身じろぎせず検察官の方へ視線を送っている。表情は変わらないが、せわしなく瞬きを繰り返した。引き続き、検察官は全治約2カ月のケガを負ったIさんの診断などを読み上げた》

 検察官「次に(亡くなった)Jさんの司法解剖の結果です。死因は前胸部の刺創です。傷跡は約12・5センチ、深さは約9センチで刃器によるものです。Jさんのご遺体の傷口の部分の写真を示します」

 《裁判官3人はモニターに鋭い視線を送っている》

 検察官「Jさんは、搬送された病院で死亡が確認されました」

 「次に、被害者のKさんの状況です。最初に治療を受けた病院の診断では左背部刺創…」

 《背後から加藤被告に刺されたKさんが、病院で診察を受けた際のCT画像や傷口の画像が小型モニターに映し出されているようだ。弁護側の長いすに座った加藤被告は、自身の前にモニターが設置されておらず、前をじっと見たまま微動だにしない》

 検察官「Kさんが(平成20年)6月20日に退院した後、転院した病院で6月24日に初診を受けました。7月には右腎臓の損傷も完治し、8月6日にはそのほかの傷もほぼ完治しており、全治まで約2カ月間だったといえます」

 《Kさんの被害状況についての説明に続き、男性検察官は、加藤被告が犯行時に使用したダガーナイフに付着した血液などの鑑定結果について、報告書の説明を始める》

 検察官「被害者のEさん、JさんのDNAと比較した結果、2人のDNA型を含んだ血液が付着していました」

 《証拠の読み上げを終え、男性検察官はゆっくりとその場に座った。読み上げられた証拠を受け取った村山浩昭裁判長は、分厚い資料にざっと目を通して確認する》

 裁判長「今日の書証の読み上げは終了でいいですか」

 《村山裁判長は証拠調べの終了を確認した上で、午前11時10分まで休廷をはさみ、目撃者の証人尋問を行うことを告げた。加藤被告はいち早く、すっと立ち上がると左手の刑務官側を向き、手錠を付けるために素早く両手を差し出した。腰縄もされて退廷する際、傍聴席に青白い顔を向け、軽く一礼し、法廷を後にした》

 =(3)に続く

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 長崎県佐世保市の成人式の式典進行を妨げたとして、新成人の男2人が逮捕された事件で、長崎県警佐世保署は3日、新たに新成人の男6人を威力業務妨害容疑で長崎地検佐世保支部に書類送検した。逮捕者を含む8人のうち7人が同じ中学の同級生で、当日は全員が酒を飲んでいた。

 送検されたのは、佐世保市内在住の塗装工ら4人と、いずれも同市出身で愛知県安城市在住の溶接工と、北九州市小倉北区在住の陸上自衛官=いずれも20歳。

 容疑は、1月10日の式典で市長式辞の際、壇上に上がって奇声を発したり、市長を扇子で殴ろうとするなどして市の業務を妨害したとしている。6人は「ばかなことをした。二度としない」などと話しているという。【野呂賢治】

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首相動静(2月1日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時12分、公邸発。「与党内からも、小沢幹事長はけじめをつけるべきだとの発言が相次いでいるが」に「大事なことは冷静に見守ることだと思う」。同14分、官邸着。同15分、執務室へ。
 午前8時28分、松野頼久官房副長官が入った。
 午前8時45分、松井孝治官房副長官が加わった。
 午前11時7分、松野、松井両氏が出た。午後0時2分、執務室を出て首相会議室へ。同3分、菅直人副総理兼財務相、仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相、平野博文官房長官と昼食開始。
 午後0時31分、昼食終了。同32分、首相会議室を出て執務室へ。
 午後0時51分、執務室を出て、同52分、官邸発。同53分、国会着。同55分、衆院議長応接室へ。同1時、同室を出て衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議開会。
 午後3時22分、衆院本会議散会。同23分、衆院本会議場を出て、同24分、国会発。同26分、官邸着。同27分、執務室へ。
 午後4時2分から同29分まで、防衛省の榛葉賀津也副大臣、高見沢将林防衛政策局長。
 午後4時35分から同5時10分まで、外務省の福山哲郎副大臣、鈴木敏郎中東アフリカ局長。
 午後5時33分、執務室を出て、同34分から同40分まで、特別応接室で報道各社のインタビュー。「子ども手当を給食費の未納分に優先的に充てることについて」に「長妻大臣に検討するように指示した」。同41分、執務室へ。
 午後6時2分、執務室を出て、同6分、大会議室へ。同7分、メキシコのカルデロン大統領との首脳会談開始。
 午後7時12分、同大統領との首脳会談終了。同15分、大会議室を出て、同17分から同38分まで、南会議室で同大統領と共同記者発表。同44分、小ホールへ。同45分、幸夫人とともに首相主催の夕食会開始。
 午後9時16分、夕食会終了。同20分、小ホールを出て、同21分から同25分まで、幸夫人とともに官邸玄関で同大統領を見送り。同26分、官邸発。同28分、公邸着。
 2日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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