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大津波警報で町長選投票を一部延期…青森(読売新聞)

 太平洋沿岸にある青森県おいらせ町では28日、町長選の投票が行われたが、大津波警報の発令を受けて、一部投票所が閉鎖された。

 同町選管によると、午前7時から町内計20か所の投票所で投票が始まっていたが、気象庁が大津波警報を発令した7分後の同9時40分、沿岸部にある3か所の投票所を閉鎖した。有権者の安全を考慮したとしている。

 この3か所については3月7日に改めて投票を行い、すでに投票された分については無効とするという。今回の措置に伴い、同選管は、28日に予定していた町長選の開票作業も3月7日に延期した。

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【名言格言の味わい】真味のような平凡が大切(産経新聞)

 「●肥辛甘(じょうひしんかん)は真味(しんみ)に非ず、真味は只これ淡なり。神奇卓異は至人に非ず、至人は只これ常なり」

 中国・明代末の儒者、洪自誠「菜根譚」

                   ◇

 菜根とは、文字通り野菜の根のこと。「人、菜根を咬み得ば、百事倣(な)すべし」との言葉からとったという。粗末な食べ物ばかりの貧困な生活の中にこそ、大事を成し遂げる素地が作られるという意味だ。

 洪自誠(1573〜1615年)は俗世間から離れ、人との交わりを避けるように山林に庵を設け、隠者のような生活をしていたらしい。そして儒教を学ぶ人たちと語り合い、水辺で漁師らと詩を吟じる日々を送ったという。

 紹介した言葉の文意は、濃厚な味付けの料理は本当の味ではなく、真味とはあっさりとしてしつこくない味付けだ。人も同じで、優れた人とはその道を究めた人ではなく、平凡なだけの人なんだと説く。淡々と平凡に生きることを旨とした洪自誠らしい表現だ。

 彼の主張は儒者らしく清廉潔白そのものだ。「道徳に棲守(せいしゅ)する者は一時に寂寞(せきばく)たるも、権勢に依阿する者は万古に凄涼たり。達人は物外の物を観じ、身後の身を思う」とも記す。

 真理を住み家とする者は、ある時は不遇で寂しい境遇となるが、権勢におもねへつらう者は、一時は栄えてもいずれは寂しく痛ましい。達人は世俗を超越した真実を見て、不朽の名声を得るというのだ。地位や名誉、財を得ることの空(むな)しさを強調し、世俗の垢(あか)にまみれた生活をきっぱり否定した。

 筆者もそんな生き方にあこがれることもあるが、煩悩にとらわれた凡夫の身とあっては、とても実行できそうにない。(板坂洋司)

●=酉へんに農

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セクハラ、アカハラ十数人…成蹊大教授を懲戒免(読売新聞)

 成蹊大学(東京都武蔵野市)は24日、約3年にわたって女子学生ら十数人にセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)などを繰り返していたとして、同大理工学部の50歳代の男性教授を懲戒免職にしたと発表した。

 処分は23日付。

 同大によると、男性教授は少なくとも2007年1月以降、日常的に女子学生や同僚の女性の体を服の上から触れるなどしていたほか、長時間にわたって学生をどなり続けるなど、指導の範囲を超えた行為を繰り返していた。

 同大は昨年12月、学生からの申し出を受けて調査を開始。教授は大筋で事実関係を認めているという。

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「ローリング族」助長の不正改造、車整備2社を捜索 兵庫県警(産経新聞)

 無認証で車両のエンジン交換などの不正改造をしていたとして、兵庫県警交通捜査課などは26日、道路運送車両法違反容疑で、神戸市北区長尾町の自動車整備会社「G・シグナル神戸」など2社を捜索した。

 捜索容疑は、近畿運輸局長から分解整備事業の認証を受けず、平成20年9月〜21年3月、乗用車のエンジンを取り外し、高出力なエンジンに載せ替えるなどしたとしている。

 同法はエンジンやブレーキなど、車の主要部分の分解整備は認証が必要と規定しているが、暴走行為を繰り返す「ローリング族」の車の多くが、エンジンの交換などを無認証業者で不正に行っているという。

 県警はこうした不正改造が暴走行為を助長しているとみており、今月19日にも、同法違反容疑で同県伊丹市の自動車整備会社など3社を捜索している。

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